

9月19日 壁ができ、部屋らしくなってきました
骨組みだけだったところに壁が張られ、院内がぐっと部屋らしくなってきました。部屋の広さや廊下のつながりも、具体的に分かるようになっています。
窓際に並んでいるのは、完成した3つの手洗い台です。これから、それぞれ所定の位置に設置されます。


骨組みだけだったところに壁が張られ、院内がぐっと部屋らしくなってきました。部屋の広さや廊下のつながりも、具体的に分かるようになっています。
窓際に並んでいるのは、完成した3つの手洗い台です。これから、それぞれ所定の位置に設置されます。




院内では金属製の下地が組み上がり、部屋や通路の輪郭が見えてきました。図面で考えてきた空間が、少しずつ目の前に形となって現れています。
窓に白く見えるのは、表側に貼られた白い紙の裏側です。本通りから見えるあの窓の内側では、こうして工事が進んでいます。
天井を見上げると、幾重もの配線が大きく弧を描きながら延びています。整然と並ぶ金属の骨組みと、その間を縫うように走る配線。完成後には天井に隠れる部分にも、思わず目を留めたくなる景色があります。
壁や天井で覆われる前の、今だけの姿を写真に残しました。


金属製の骨組みの間を通り、壁の内側へ収められていく配線管。各診察室や検査室の「末端」から伸びた配線は、サーバーが設置される「中枢」へ集まります。一つひとつの検査から得られた情報を保存・整理し、診断や解析を支える、クリニックの「コンピューターの頭脳」をつくるための工事です。完成後には見えなくなる場所でも、毎日、目を見張るほどの速さで診療の基盤が組み上がっています。

さまざまな最新の画像検査・診断装置をつなぐため、次世代規格に対応した配線が引かれています。その多さは、まるでIT企業のオフィスのようです。

空っぽだった空間に、真新しい養生シートがきれいに敷き詰められました。

OPENING PREPARATION
2026年11月10日の開院を予定し、広島本通り・アイビービル2階で工事を進めています。
ウェブサイトも現在制作中です。工事の進捗や診療・予約に関する情報、目の病気や治療についての解説など、皆さまに役立つコンテンツを順次公開していきます。