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開院までの記録

内装工事の進捗
壁が張られ、各部屋の出入口と廊下の区切りが分かる院内
壁が張られた廊下
窓際に並べられ、所定の位置への設置を待つ完成した3つの手洗い台
設置を待つ3つの手洗い台

9月19日 壁ができ、部屋らしくなってきました

骨組みだけだったところに壁が張られ、院内がぐっと部屋らしくなってきました。部屋の広さや廊下のつながりも、具体的に分かるようになっています。

窓際に並んでいるのは、完成した3つの手洗い台です。これから、それぞれ所定の位置に設置されます。

2026.09.03・09.05内装工事の進捗
金属製の下地が並び、部屋や通路の輪郭が見えてきた院内
壁の骨組みと内部の補強・配線
表側に貼られた白い紙を室内から見た窓側の様子
金属製の天井下地の間を弧を描いて延びる配線

9月3日・5日 壁の輪郭と、天井を走る配線

院内では金属製の下地が組み上がり、部屋や通路の輪郭が見えてきました。図面で考えてきた空間が、少しずつ目の前に形となって現れています。

窓に白く見えるのは、表側に貼られた白い紙の裏側です。本通りから見えるあの窓の内側では、こうして工事が進んでいます。

天井を見上げると、幾重もの配線が大きく弧を描きながら延びています。整然と並ぶ金属の骨組みと、その間を縫うように走る配線。完成後には天井に隠れる部分にも、思わず目を留めたくなる景色があります。

壁や天井で覆われる前の、今だけの姿を写真に残しました。

配線工事の進捗
金属製の壁の骨組みの間を通り、各診察室や検査室へ伸びる配線管
末端各診察室・検査室へ伸び、壁の内側に収められる配線管
院内各所からサーバーの設置場所へ集まる幾重もの配線管
中枢院内各所からサーバーへ集まる幾重もの配線管

院内をつなぐ「末端」と「中枢」。

金属製の骨組みの間を通り、壁の内側へ収められていく配線管。各診察室や検査室の「末端」から伸びた配線は、サーバーが設置される「中枢」へ集まります。一つひとつの検査から得られた情報を保存・整理し、診断や解析を支える、クリニックの「コンピューターの頭脳」をつくるための工事です。完成後には見えなくなる場所でも、毎日、目を見張るほどの速さで診療の基盤が組み上がっています。

配線工事開始
天井から多数の配線が伸びる、配線工事中のクリニック内

配線工事が始まりました。

さまざまな最新の画像検査・診断装置をつなぐため、次世代規格に対応した配線が引かれています。その多さは、まるでIT企業のオフィスのようです。

内装工事開始
床一面に真新しい養生シートが敷き詰められた、内装工事開始時のクリニック内

いよいよ内装工事が始まりました。

空っぽだった空間に、真新しい養生シートがきれいに敷き詰められました。

広島本通商店街に面したアイビービル外観。白い養生シートで覆われた2階が、あいまる眼科の開院予定地
アイビービル外観(1階 SUIT SELECT/右側がビル入口)

OPENING PREPARATION

内装工事が
始まりました。

2026年11月10日の開院を予定し、広島本通り・アイビービル2階で工事を進めています。

ウェブサイトも現在制作中です。工事の進捗や診療・予約に関する情報、目の病気や治療についての解説など、皆さまに役立つコンテンツを順次公開していきます。